日本映画 Love Letter |
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| 日本映画の世界〜Love Letter | ||
日本映画 Love Letter |
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私の中では洋画とは明らかに異なる存在の日本映画の世界。 例えて言うなら… 洋画は慣れない海外旅行で 日本映画は身近な国内旅行のようなものでしょうか…
子供の頃、初めて映画館で観た日本映画は 若き製糸工女たちの哀しい青春を描いたものでした。 大竹しのぶさんをはじめ 女性達の体当たりの演技に圧倒されました。
現在の日本経済の発展の陰には 今でも忘れられない作品の一つです。 現代の若者にも是非観て頂きたいですね。
個人的に想い出深い日本映画があります。 本当に毎日のように言われていた時期でしたので この映画のタイトルを耳にするだけで 当時の事を思い出してしまいます。
映画も音楽と同様に 中山美穂さんです。 その縁で出会った映画『Love Letter』… 北海道の小樽が舞台で 日本映画の中で、今のところ私が一番愛する作品です。
岩井俊二監督を初めて知ったのもこの映画でした。 とにかく全てが良いんですよね。 映像、音楽、ストーリー、キャスト… でも、それだけではないんです。
私の中で他の映画との大きな違いは
この映画を観ている最中、私は何度も涙がでます。 同僚も観ていた映画だったのですが 「泣くシーンなんてあったっけ?」と あっさりと言われてしまいました。
確かに、誰もが泣きたくなる映画ではないかも…
価値観の違いってよく耳にしますよね。 全く同じ人はいないと思いますが 価値観の似ている人はいると思います。
人って不思議と何となく似ている人と仲良くなるものですよね。 大好きな中山美穂さんですから、見ているだけで素敵でした。 素に近い感じの表情や演技… 今も存在自体が大好きな女性です。
実は、この映画の中で最も好きなのが
彼女の少女時代の作品は素晴らしく、少女期の美しさ、 酒井さん同様、少年時代の彼も非常に魅力的だと思います。 そういえば、彼も『白線流し』に出てましたね。
映画の中で、この2人の存在は大きく又素晴らしかったです。 雪国で育ったせいか、私には特にグッときたシーンでしたね。 観ているうちに、冬の日の想い出が蘇るようでした。
ぎこちない2人のやり取りも、観ていて恥ずかしくなるような…
やはり日本人ですから、日本人の心を描く |
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