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ヘルパー2級取得と
介護職員基礎研修一元化 |
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数年前より囁かれている介護福祉士への一元化ですが
実際に厚生労働省へ電話確認したところ
厚生労働大臣の諮問機関である社会保険審議会の介護保険部会が
平成16年に提言したものであって厚生労働省からの正式発表は
現在までに1度もしていないという事が分かりました。
現在も、様々な情報が飛び交っていますが
厚生労働省に直接確認済ですので現時点での情報として
間違いないです。【平成20年4月確認】
但、厚生労働省は今後益々の高齢者の増加が見込まれる中
介護の仕事に従事する人材を確保すると共に
介護サービスの質の確保・向上を図る事を重要な課題としています。
そこで厚生労働省は、介護の質の向上を図る上で
介護職員の専門性を高めるべく、介護福祉士資格取得者を除く
介護サービスに従事する職員の共通の研修として
平成18年度に介護職員基礎研修を創設しました。
ですから、現時点では介護福祉士一元化ではなく
平成24年度を目途にホームヘルパー1級養成研修課程を
介護職員基礎研修に一元化する予定としているという事です。
尚、介護職員基礎研修の実施状況や
介護職員の人材確保が困難であるという状況から
当分の間、ホームヘルパー養成研修2級過程を
存続するものとしています。
今、社会的にも介護の質が問われ始めています。
介護職員基礎研修は500時間におよぶ研修が定められていますが
ヘルパー有資格者は研修時間の免除や受講方法などで
優遇措置が取られる方向です。(実務経験年数などによっても異なる)
(以上、厚生労働省公式ホームページより一部抜粋) |
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