洋画 |
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洋画の世界 |
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私は、洋画と邦画のどちらも好きですが、 ここでは、懐かしい洋画の想い出話をしたいと思います。 時々柄にも無く、フランス映画も観たりしましたが (アラン・ドロンなんかが好きでしたから…) どちらかというと洋画は… 明快な‘アメリカ映画’の方が私の性に合うみたいです。 笑 あなたにもきっと、心に残る洋画がある事でしょう。 洋画を観て、懐かしい当時が蘇った…そんな経験ありませんか? 昔ほど映画館に足を運ぶ方は少なくなったとは思いますが 映画館の大スクリーンで観た作品は やはりしっかりと心に残りますよね。 私が初めて映画館で観た映画は 『ベンジー』という洋画で、犬と子供の物語でした。 子供の頃の想い出ですが、夢中で観た記憶があります。 ストーリーよりも、その犬が真剣な顔? で走っていたシーンが印象的で 今でもその犬の表情や姿をはっきりと憶えています。 その時二本立てで、もう一本の題名は記憶にありませんが 子供が天国に風船と昇っていくというのが ラストシーンだったと思います。 一緒に観に行った近所のおばさんが隣で泣いていました。 洋画そのものは新鮮でしたが… どちらかというと… 私にとってはおばさんの泣き顔の方がよく憶えています。 子供の感じ方っておもしろいですよね。 女友達と初めて観に行った映画も洋画でした。 ブルックシールズの『エンドレスラブ』ですが、ご存知ですか? 女同士で観る映画かどうかは別として… 笑 音楽がとても良かったです…とても好きでした… 洋画の内容はというと… 年頃ではありましたが まだ子供すぎてその時はよく理解できてませんでした。 ただ、ブルックシールズは美しいなあと 思って観た記憶がありますね。 その後、もう少し成長した頃に あの時観に行った洋画だ… という感じで何度か観てようやく理解した感じです。 笑
汽車に乗って、或いはバスに乗り その映画の為に時間をかけて観に行く… それが又楽しかった気がします。 映画館は、その辺りにしかありませんでしたから 知り合いともバッタリ会ったりして ワクワクするような楽しい気分になりました。 ここまでの話から… この人は一体何歳でどんなド田舎に住んでたんだろう? と思っている方いませんか? 笑 その辺は、ご想像にお任せ致しますので〜ヨロシクです(^^) そんな中で、私の一番の想い出の洋画は 1983年アメリカ作品『フラッシュダンス』です。 ペンシルバニアの工業都市ピッツバーグが舞台でした。 日夜懸命に働き、生計を立てながらプロダンサーを夢見る女性。 ロマンスも含めた夢のあるストーリーでした。 この映画がきっかけで一世を風靡したのが 主演のジェニファー・ビールス! 強くて、優しい、魅力的な女性を演じ本当に素敵でした☆ 大人でもない、子供でもない時期に観た映画だったものですから 衝撃的でしたね、すごく… その頃、とても恥ずかしがりやだった私は 同じ女性が、あんなに激しくダンスをする姿に 圧倒されてしまったんです。(ビックリでした本当に!) やはり、この洋画の内容もエンドレスラブ同様に その後改めて観て、ようやく全てを理解しましたね。 笑 成人してから観た洋画の中で一番好きなのは 古いと言われるかもしれませんが 名作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』です。 監督は、『夕陽のガンマン』などのセルジオ・レオーネです。 この作品は、レオーネ作品の集大成とまで言われましたね。 音楽はエンニオ・モリコーネでした。 と〜っても長い作品なのですけど 映像と音楽が非常に素晴らしかったです。 実際は長編なのですが 私は大好きだったので長さはあまり感じませんでした。 当時は何度も観た記憶があります。 (ちなみに何度も観たいと思えた洋画は初めてでした☆) ロバート・デニーロも素敵でしたが 紅一点デボラ役のエリザベス・マクガヴァンも良かったです。 デボラの子供時代を演じていたのが あのジェニファー・コネリーでしたがとにかく美しいです。 少年期からの人生を描いた作品で 主人公達の気持ちも理解し易かったです。 ストーリーも良かったですし、今でも時々OSTを聴きたくなります。 ゴッドファーザーの世界も好きですね。 ゴッドファーザーと言えば、マーロン・ブランド! プレイボーイで名高い彼でしたが… 『欲望という名の電車』(1951年)の若き日の彼は 本当に物凄〜くカッコイイ〜! あとアル・パチーノも好きでしたね… もしかすると… いや間違いなく私は、ギャングものが好きなのかもしれません。 男の世界を描いているものに昔から惹かれましたしね… そして、その中に恋愛も描かれていれば言う事なしです! 私の前世は、男だったに違いありませんって感じですかね… 笑 ちなみに、これらは全て独身時代に観た洋画です。 結婚して子供が生まれてからは さすがにギャングものは観なくなりました。 笑 最近は、映画を観る機会もめっきり減りましたが… その中でも印象に残っているのは ブルース・ウィリスの『シックスセンス』 脚本/監督:M. ナイト・シャラマンですかね。 最近と言っても結構古いでしょうか? 笑 この作品は、最初から最後まで目が離せない という感じでおもしろかったですね。 最後の最後で騙された〜!という方多かった事でしょう。 私もその一人ですから 笑 古い話のついでですが… 昔、『ラ・ブーム』っていう洋画ありましたよね。 ソフィー・マルソーのあのフランス映画です。 今、突然思い出しちゃいました! 音楽がとっても良かった記憶があります。 ソフィーも勿論大好きでしたね〜懐かしいなあ。 ちなみに『ラ・ブーム2』もありましたね。 なんだかとってもドキドキして観た記憶があります。 子供の頃に観た洋画では『アメリカングラフィティ』(1973年) というアメリカ映画もやけに心に残っています。 アメリカの青春映画で、アメ車もお兄さんも めちゃめちゃカッコイイんですよ〜! きっとこの洋画のファンは多いはず☆ 映画の雰囲気がすっごく良かったのを憶えています。 なんとこの作品、監督はあのジョージ・ルーカス で 製作がフランシス・フォード・コッポラ だったんですね〜 後になって知ったのでビックリしました! 今も変わらず洋画は大好き! 子育てが落ち着いて自分の時間が持てるようになった時にでも あえて映画館に足を運びたいと思っていま〜す♪
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