|
私には私の人生があるように
子供にも子供自身のかけがえのない人生があるという事…
子供を一人の人間として尊重し愛する事の大切さ。
我が子が傷ついて強風に倒れてしまいそうな時にも
『一点の濁りのない愛情という眼で見守り子供を支える事のできるたくましい親』
私の理想とする子育て、親の姿です。
“一点の濁りもない”という事は私欲がないという事…
例えて言うなら、世間体とか見栄などを全く考えず
純粋に子供の幸せだけを願う事。
“見守る”という中には、とても深い意味合いがあり…
見守ると一言で言うのは簡単、しかし時にそれは容易ではない事も多く…
人間どうしても何かあると、言葉や行動が先に出てしまいがちなのですよ。
子育て中は尚更の事かも。
子供と自分自身を信じる強い心が存在しないと
とても見守るなんて事は実現しないのかもしれない…
言葉の子育てよりも、見守る子育てが必要な時も…ある。
その時には、私もしっかりとした親でいたいな…
どんな時も子供に自信を与えてやれる励ます親でありたい…
母である私の子育ての旅は、これからもまだまだ続きます。
同時に妻であり、女性であり…
そして一人の人間…この不器用な私が大変多くの役を頂いてしまいました。
でも、楽しめたらいいなって思います。
その全てを楽しむ事って難しいかな…
幾つになっても、自分自身の夢を持つ事を決して忘れなければ…
きっと全てを楽しめる…そう信じたい。
今、子育ての時期を心から楽しみながらも
私自身、第二の人生を模索しているところです。
まだ子供は幼いですが、決して早すぎないと思っています。
私が自分自身の人生を大切に考える事は
将来必ず、お互いの幸せに繋がると信じているからです。
このサイトにお越し下さった全ての方に幸せが訪れますように! |